見た日時
5月20日 17時15〜
新橋駅SL広場
テーマ
社会保険料から暮らしを変える

話された内容
ざっくりかいつまんで伝えると、
- 都議会議員選挙で出馬する議員候補の紹介並びに、当選したらやりたい事の発表
- 米の価格上昇に関しての考えの主張
- 吉村代表による、社会保険料に関してのレクチャー
- 質疑応答
- 前参議院議員の音喜多駿氏が2025年参院選における、東京選挙区の公認候補予定者に内定
【吉村代表 社会保険料を下げる改革を語る!!】
🎥 https://t.co/J6ng7qgCiU本日、吉村代表みずから日本維新の会が取り組む
「#社会保険料を下げる改革」の重要性について訴えました。現地の熱気をそのままに、アーカイブ映像を公開しています📺✨… pic.twitter.com/6W6vh9WDPW
— 日本維新の会 (@osaka_ishin) May 20, 2025
感想
街頭演説を聞いて感じたことは、各候補者の発表はとても熱く語っていたことが印象に残っています。その日に、音喜多氏の参院選に立候補が認められたことは、少し驚いています。
代表の吉村氏が言っていた、
『自身の給料明細を見てみて下さい!』
と熱弁していたので早速、見てみました。
自分の給料明細を見てみて感じたのは、厚生年金保険料が思っていた以上に高くて驚きました。会社と半分ずつ折半で支払われるので、給料を上げたくても上げられない実情を鑑みれた気がしました。そこで、筆者なりに、社会保険料の予算が青天井に増えないようにする方法を考えてみました。
方法
- マイナンバーカードを利用することのメリットを目に見える形でPRする。
パッと思い浮かぶメリットは、各医療機関において患者さんの情報が共有されるので、カルテを電子化できます。カルテを書く業務等が減るので、人件費が減ることが期待できます。その結果、支払う金額も減り社会保険料も減ることも予想できます。
- 賃上げした企業や新たに人員を採用した企業には、支払う社会保険料を0.1%でも減らす軽減措置を行うべき。
- 万歩計を連結させたアプリと、マイナンバーカードと連結させる。
いわゆるポイ活で得た収入を社会保険料に控除することで、社会保険料が実質的に減るのではないか?と考えられます。外出する機会が増えるので、飲み物を買おう・外食をしようとする人も一定数増えることも期待できます。
その結果として、健康寿命も伸び、病院に行く頻度も減り社会保険料を抑えられると予想できます。健康寿命の向上だけでなく、外出することで経済活動が活発化も期待できます。そこで働く人々の収入も増えるので雇用も増えるのではないでしょうか?
まとめ
今回の維新さんの街頭演説を聞いて熱いものを感じました。吉村氏の説明を聞いて、こうしたらいいというアイディアも浮かぶことが出来ました。今後の活躍を期待して、筆を納めます。
