会社概要
タカラレーベンとはどのような会社なのでしょうか。マンション事業を中心に、9つの事業を運営しています。
ホームページによると、
https://youtu.be/gHAWZ-dCVoA
マンション事業
自社ブランド(レーベン・ネベル)の開発・企画・販売を行う。事業用地取得から商品のプランニング、販売まで一貫して行うことで、お客様の要望に答える。
建替・再開発事業
建替事業では、老朽化したり、築年数が相当数経過した集合住宅などを建て替える。
再開発事業では都市機能や居住性を向上させ、よりよい生活環境を提供する。土地や建物の権利者(所有者)と共に、様々な行政支援等を活用しつつ、行政ともタッグを組んで都市を蘇らせる。
https://www.leben.co.jp/business/
より抜粋
先日紹介したランドよりも規模の大きい会社なので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
決算短信
最新の短信(2022年3月期 第3四半期決算)によると、
不動産販売事業については、新築分譲マンション事業、収益不動産の売却、新築戸建分譲及び中古マンションの販売等により、当事業売上高は55,673百万円(前年同四半期は65,422百万円)となっております。不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,466百万円(前年同四半期は4,278百万円)となっております。不動産管理事業については、管理戸数67,563戸からの管理収入等により、当事業売上高は4,363百万円(前年同四半期は4,087百万円)となっております。
エネルギー事業については、稼働済み59施設の売却収入、その他発電施設の売電収入により、当事業売上高は30,329百万円(前年同四半期は10,025百万円)となっております。
その他事業については、建設の請負、大規模修繕工事の受注、各種手数料収入等により、当事業売上高は5,209百万円(前年同四半期は4,457百万円)となっております。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高100,042百万円(前年同四半期は88,271百万円)、営業利益6,403百万円(前年同四半期は5,337百万円の経常利益5,182百万円(前年同四半期は4,823百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,603百万円(前年同四半期は3,137百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となっております。
短信を見ると、コロナ禍においても売上・利益がそこまで落ち込んでいないと感じました。しかし、コロナ禍で不動産管理事業が苦戦しているかなといった印象を受けました。
https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=8897
投資した理由
筆者がタカラレーベンに投資した理由は
- 購入した当時は、株主優待(お米券500円)が貰えていたこと。執筆時点(2022/03/22)は、優待はやっていない。
- 配当利回りが良く、4.53%と高水準となっていること。
- 不動産会社の中で大手の割に割安株であるといった印象を受け、投資した。3万円前後で購入できる。
- 不動産会社としてできる環境負荷低減や、「タカラレーベン・インフラ投資法人」を通じて太陽光発電パネルを設置するなど、自然エネルギー発電を積極的に行っていること。
以上の点から、投資してみたいと考え、投資を行いました。
まとめ
前回記事でも書いたが、不動産業は企業や個人の都心回避が目立って来ているのでその需要をどこまで取り込めるかが鍵になってきます。タカラレーベンは全国展開していることと、マンション販売が主力なので地方都市に積極的に開発することで業績向上できるはずです。
ランドに投資してみて
投資はあくまでも自己責任でお願いします!🙏
参考資料
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/dc1988/
https://www.leben.co.jp/
https://www.nikkei.com/nkd/company/kessan/?scode=8897