ストーリー
短期間のうちに40人以上が行方不明になったという無限列車に乗り込んだ鬼殺隊員の竈門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助と、炭治郎の妹・禰豆子は、その列車の中で炎柱・煉獄杏寿郎と合流し、鬼に立ち向かう。
感想
上映より約半年遅れで今日(2021/06/12)に本作品を見てきました!感想はやっぱりすごく楽しかった!鬼滅ファンが何度も足を運ぶ理由がよく分かる作品でした。「全集中.常中」で見てしまいました!4DXで見れば良かったと思います。めちゃくちゃ後悔してます…。
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煉獄さんの生き様は、情熱を持って、常に全力で生きているからこそ、視聴者や、作中の鬼滅隊員の心に多大な影響を及ぼしていると思います。
中でも、煉獄さんの以下の名言が好きです!
「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと
心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け」
煉獄杏寿郎/第66話「黎明に散る」
入場特典はこのポストカードでした。
心を燃やせ!
まとめ
心を燃やして生きているだろうか?と考えされる作品でした。常に全力投球で生きている煉獄さんに感激しています。9月25日の土曜プレミアムで分かったことですが、10月10日から煉獄さんのスピンオフが放送するそうです!
無限列車に乗り込んだいわゆる「かまぼこ隊」と煉獄杏寿郎は、下弦の壱「魘夢」と交戦、炭治郎が負傷するも、乗客乗員含め死亡者を出さずに撃破します。煉獄さんの的確な指示と状況判断能力が冴え渡る戦闘でした。しかし、その後、上弦の参「猗窩座」との激しい戦闘の末、猗窩座を撃退するも、煉獄さんは戦死してしまいます。煉獄さんの最期の言葉を聞いたかまぼこ隊は、もっと強くなることを誓った所でエンディングが流れました。